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9年目の被災地

三陸防災復興プロジェクト、あす開幕 津波の話「聞いてほしい」 釜石「漁火の会」、震災民話を披露へ /岩手

初めて話す「芍薬娘」に合わせて描いた絵を会員に見せる漁火の会の藤原マチ子さん(左)=岩手県釜石市大町で

 東日本大震災で大きな被害を受けた三陸沿岸の現状を発信し、支援への感謝や教訓を伝える「三陸防災復興プロジェクト」が6月1日に開幕する。シンポジウムや音楽祭など大きなイベントの他にも、三陸の歴史や伝統を知ってもらう取り組みが企画されている。釜石市の郷土資料館では民話を方言で伝える「漁火の会」が「おらほの話っこ聞いでけだんせ」と題して口演。震災にまつわる話も披露する。

 同会は2008年に発足し、現在は市内の女性10人が活動している。震災後は「できるだけ笑ってもらおう…

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