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バードフェス

人と鳥との共生テーマ 講座や工作、自然観察 岡谷で来月7日から /長野

鳥の羽の構造標本など展示物の準備をする林正敏さん=長野県岡谷市西山の塩嶺閣で

 岡谷市の塩嶺御野立(えんれいおのだち)公園一帯が長野県の「小鳥の森」に指定されて今年で50年を迎えたことを記念し、日本野鳥の会諏訪支部は6月7~9日、同所で「バードフェスティバル諏訪」を開催する。「人と鳥の共生」をテーマに、展示や講座、鳥笛や折り紙の親子工作、自然観察会、対談などを通じて鳥の世界を堪能する。

 塩嶺小鳥の森は1969年、長野市の戸隠とともに小鳥の森第1号に指定された。日本野鳥の会諏訪支部の初代支部長、故小平万栄さんの発案で同所で始まった「小鳥バス」は66年目を迎え、愛鳥家に親しまれている。

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