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大津・園児死傷事故

園児散歩コース点検 子ども目線で死角確認 垂井 /岐阜

座り込んで子どもの目線による死角を説明する中島俊仁署長(左から2人目)=岐阜県垂井町内で

 今月上旬に大津市内で発生した保育園児を巻き込んだ死傷事故を受け、垂井署、垂井町、町立宮代保育園・幼稚園の関係者が30日、園児らが普段散歩するコースを点検した。参加者は、大人と異なる幼児の目線で道路がどう見えるかなどを確認した。【渡辺隆文】

 同園には1~5歳までの園児76人が通園。散歩は年齢によって異なるが、週1~2回実施する。散歩コースは近くの南宮大社、朝倉公園など約1~2キロにわたる。これまでは、散歩の前日に職員が下見をして、散歩当日にも再度下見をする二重チェックで安全…

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