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民泊

登録有形文化財に泊まる 「旧一圓家住宅」あすオープン 外国人客にも配慮 多賀 /滋賀

「多賀さとの宿 一圓屋敷」の蔵を改装して作られたベッドルーム=滋賀県多賀町一円で、西村浩一撮影

 国の登録有形文化財になっている多賀町の古民家「旧一圓(いちえん)家住宅」(同町一円)を改修した民泊施設「多賀さとの宿 一圓屋敷」が6月1日、オープンする。黒しっくいの重厚な建物で、窓からは鈴鹿山系も遠望できる絶好のロケーションも魅力。運営会社の担当者は「のどかな里山の空気を満喫してほしい」とアピールしている。【西村浩一】

 旧一圓家住宅は江戸時代の安政4(1857)年、辺りに代々住んできた一圓家の8代有秀が建てた庄屋屋敷とされる。屋敷の南東方向には、平安、鎌倉時代に栄えた敏満寺の鎮守杜となってきた「青龍山」が見えることから「対山軒」と名付けられていたという。

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