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奈良教育大資料館

吉備塚出土品、新たに 展示を再開 /奈良

新たに展示された三累環頭太刀把頭(古墳時代、吉備塚出土)=大川泰弘撮影

 耐震工事に伴い閉鎖されていた奈良教育大(奈良市)の教育資料館が再開された。構内にある吉備塚古墳の出土品を新たに展示。中でも三累環頭太刀把頭(つかがしら)(6世紀中ごろ)は、金の装飾が輝きを失っておらず、3個の半円を組み合わせた「三累環」の中にユーモラスな神仙像がいる。

 教育資料館は、1907年に建築された旧陸軍の糧秣(りょうまつ)庫を改修して92年に開館した。興福寺の山田寺仏頭の複製や元教員の油彩画などが飾られた玄関ホールと教育資料の展示室、考古資料の展示室があ…

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