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インド

モディ氏、近隣重視継続 2期目開始 南アジアで存在感

モディ首相=ロイター

 【ニューデリー松井聡】インド総選挙で圧勝したインド人民党(BJP)のモディ首相(68)の2期目が30日、スタートした。この日の就任式にはスリランカのシリセナ大統領をはじめ、ネパールやバングラデシュなど近隣国を中心にゲストが招かれた。初外遊はインド洋の島国モルディブになるとの報道もあり、経済圏構想「一帯一路」で影響力を強める中国を念頭に、南アジアでの存在感を高めていく狙いとみられる。

 モディ政権は1期目同様、近隣国を重視し、安全保障での日米との連携も強化する見通し。ただ経済面では中国との関係強化も重要だ。印シンクタンクORFのラジャゴパラン氏は「警戒しつつも関係を強化するという難しい対応を取らざるを得ない」と指摘する。

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