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富山で発掘の「幻の東京五輪」盃 1日から江戸東京博物館で展示

東京で展示される「幻の東京五輪記念盃」(左側)など=富山市教委提供

 富山市総曲輪3の富山城下町遺跡から2016年度に出土した「幻の東京五輪記念盃(はい)」の陶片が、江戸東京博物館(東京都墨田区横網1)で6月1日から始まる「発掘された日本列島2019 新発見考古速報」展に展示されることになった。 

 この盃は、戦局の悪化で中止となった1940年の「幻の東京五輪」を記念し、岐阜県・美濃地方で生産され、45年8月の富山大空襲前まで富山市総曲輪にあった陶器店で取り扱っていたとみられる。同市総曲…

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