「先読みが必要」 新人たちが見た17回目の被災地支援チャリティーカレー

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第17回東京グランメゾン チャリティーカレーに参加した田中敏喜さん(左)と古田湧誠さん=東京都千代田区のアピシウスで2019年5月26日、米田堅持撮影
第17回東京グランメゾン チャリティーカレーに参加した田中敏喜さん(左)と古田湧誠さん=東京都千代田区のアピシウスで2019年5月26日、米田堅持撮影

 東京都内の老舗フレンチ店がオリジナルのカレーを提供し、災害被災地を支援するイベント「東京グランメゾン チャリティーカレー」が26日開かれた。予約券は、銀座レカン(中央区)、アピシウス(千代田区)、シェ・イノ(中央区)の3店とも午前中早々になくなり、用意された合計1300食は完売した。500食を提供したアピシウスの新人スタッフ2人に話を聞いた。【米田堅持】

 チャリティーカレーは、東日本大震災の被災地支援のために2011年5月から始まり、今回で17回目で。毎年春と秋の2回行われ、その後は熊本地震や西日本豪雨、北海道地震への支援を行ってきた。ドレスコードや年齢制限がなく、子ども連れでも、1食1000円で気軽に高級店の味を楽しめることもあり、予約券配布でも行列ができることもある人気イベントでもある。

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