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世界の雑記帳

ウフィッツィ美術館、16・17世紀の作品集めた展示室を開設

 イタリアのウフィッツィ美術館は、1年余りに及んだ改装作業が終了し、16・17世紀の画家の作品を集めた14の展示室を新たに開設した。 写真はティティアーノの「ウルビーノのヴィーナス」と、同美術館のアイケ・シュミット館長。28日撮影、提供写真。Opera Laboratori Fiorentini(2019年 ロイター)

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 [フィレンツェ 30日 ロイター] - イタリアのウフィッツィ美術館は、1年余りに及んだ改装作業が終了し、16・17世紀の画家の作品を集めた14の展示室を新たに開設した。

 広さ1100平方メートルにおよぶ展示室では、ティティアーノの「ウルビーノのヴィーナス」やフェデリコ・バロッチの「民衆の聖母」など、フィレンツェ派とベネツィア派の作品105点を展示する。これらの作品の3分の1は過去数年は公開されていなかった。

 同美術館のアイケ・シュミット館長は、「これらの偉大な作品が再び公開される。美術館内に新たな美術館がオープンしたようなもの」と話す。

 民間の寄付などでまかなった改装費用は総額70万ユーロ(約8485万円)に上った。

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