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Photo 都市に跳ぶ

巨大なランプでスケートボードを楽しむ人。奥は東京スカイツリー=東京都足立区で2019年5月19日、佐々木順一撮影

 ローラーの擦れる音を残して高さ約4メートルのランプと呼ばれる競技台から、東京スカイツリーを越えるように跳びはねる若者たち。スケートボードが2020年東京五輪で初採用され、自転車BMXやインラインスケートなど都市型スポーツを楽しめるスケートパークが人気だ。プロ選手も利用するムラサキパーク東京(東京都足立区)は週末、練習に励む子供たちでにぎわう。

 日本ローラースポーツ連盟によると、国内のスケートボード愛好者は約40万人。1960年代以降、国内で度々ブームとなり、かつてスケートボードに親しんだ世代が子供と楽しむケースも多いという。全国各地で整備される公営のスケートパークも増えている。

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