メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

千葉インフォメーション

成田・筆とるひと-近現代日本の書のひろがり /千葉

 23日まで、成田山書道美術館。

 同美術館所蔵品から画家や小説家、書家など多岐にわたる60人の書作品が紹介されている。

 展示は新1万円札の肖像として採用される渋沢栄一(雅号・青淵)の漢詩「七言絶句」や、小説家・夏目漱石の漢詩五言二句「惜花春起早愛月夜眠遅」、画家・熊谷守一の「五風十雨」、書家・青山杉雨の作品など67点。

 中国宋時代の書を好んだ犬養毅(雅号・木堂)が伊藤丈吉に宛てた書簡や、小説の題字などを自ら揮毫(きご…

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文487文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仮面ライダーゼロワン 山寺宏一がナレーション 日高のり子がAIの音声担当
  2. アジア大会 時計壊れ、国旗落ち、名前誤り…トラブル続出
  3. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  4. 1代限り性風俗店許可 死亡隠し営業続ける 風営法違反容疑で逮捕
  5. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです