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両長谷遺跡

焼失した竪穴建物跡、確認 倉吉 /鳥取

鳥取県倉吉市の両長谷遺跡で新たに発見された、焼失した竪穴建物跡=同市教委文化財課提供

 弥生後期(約2000年前)の両長谷遺跡(倉吉市国府(こう))で、U字形の穴がある焼失竪穴建物跡や、県内最大級の竪穴建物跡などの集落跡が見つかったと、市教委が発表した。担当者は、同様の穴は他の遺跡では聞いたことがないと言い用途は不明という。

 市教委文化財課によると、火事で焼けたとみられる直径5メートルの竪穴建物跡では、直径20センチの二つの穴が深さ…

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