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次世代型ハウス

栃木の園芸資材メーカー、阿波に 環境制御、土なしでトマト生産 年500トン、多収穫技術普及へ /徳島

 栃木県下野市の園芸資材メーカー「誠和」は、温度や日射量などを制御してトマトを生産する次世代型ハウスを阿波市土成町に整備し、多収穫技術の普及を目指す。施設面積は県内最大規模の約1・28ヘクタールで、目標の年間収量は約500トン。栽培開始は来年8月ごろの予定。【大坂和也】

 誠和の子会社「トマトパーク」は栃木県で環境制御型トマト農園(約1ヘクタール)を運営しており、通常の5倍となる10アール当たり約50トンの…

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