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平戸城

歴史体感 櫓をホテルに市が計画 高級感で外国人観光客誘致目指す /長崎

 平戸市が、旧松浦藩主の居城で日本100名城にも選定されている平戸城の櫓(やぐら)を来年夏にも宿泊施設にリニューアルする計画を進めている。市によると、城をホテルとして活用するのは全国でも例がなく、歴史を生かした観光客誘致を目指す。

 市役所そばの市中心部に建つ平戸城は1718年に完成し、1871年の廃城令で一部を除き解体された。戦後に天守閣と櫓が復元され、現在は6棟で構成する。

 市が宿泊施設として活用を目指すのは、1977年に建てられた鉄筋コンクリート造り2階建ての「懐柔(か…

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