メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プラスチック危機

G20前に姿勢アピール 海洋ごみ削減、政府計画 「技術革新」見込む

プラごみの海への流出量

 6月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、政府は31日、海洋プラスチックごみ削減に向けた行動計画を策定した。「イノベーション(技術革新)」による代替素材の開発を前面に出し、問題解決に向けた総合的な対策としてまとめた。政府はG20議長国として先進的な取り組みを各国に示し、地球環境の保全について主導権を握りたい考えだが、抜本的な解決策とは言えないのが実態だ。

 「我が国の経験と技術をフルに活用し、議長国として地球規模の課題の解決にリーダーシップを発揮していく」。31日に首相官邸で開かれた海洋プラごみ対策に関する関係閣僚会議で安倍晋三首相は、開催まで1カ月を切ったG20首脳会議への意気込みを語った。

この記事は有料記事です。

残り2180文字(全文2484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  3. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  4. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです