メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食・FOOD

ピーマンをおいしく うまみ強い食材で苦み克服

ピーマンのサバみそ缶詰焼き

 <くらしナビ ライフスタイル>

 子どもも大人も「苦手な野菜」として挙げることの多いピーマン。これからが旬で栄養豊富な野菜を今年こそおいしく味わいたい。野菜料理プロデューサーの新田美砂子さんに「ピーマン克服レシピ」を紹介してもらった。

 ピーマンにはカロテンやビタミンCが多く、ビタミンCの働きを助け毛細血管を丈夫にするビタミンPも含まれている。最近は品種改良されて食べやすくなっているものの、独特の青臭さや苦みが嫌いな人にとっては依然、ハードルが高い。克服するための調理のポイントを教わった=表。今回紹介する3品はいずれも、これらのコツを生かしている。

 「ピーマンのサバみそ缶詰焼き」は、一見ピーマンの肉詰めのようだが、ひき肉の代わりに人気のサバ缶を活用、約10分でできる時短レシピだ。ピーマンの内側には中身がはがれないよう、小麦粉ではなくチーズを散らす。うまみの強いみそやチーズと合わせれば、ピーマンの苦みを感じにくい。ほんの少量使うカレー粉も味のアクセントになる。完熟した赤ピーマンは緑より甘みがあるので、手に入れば使ってみたい。

この記事は有料記事です。

残り1615文字(全文2082文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉でも無許可で豚解体容疑 ベトナム人を再逮捕へ 盗難家畜の違法処理横行か

  2. ショーン・コネリーさん死去 90歳 「007」のボンド役 BBC報じる

  3. 余録 映画「007」シリーズの第2作、「ロシアより愛をこめて」は…

  4. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  5. ボンドのスタイル決定づけ 深みと陰影の演技派に脱皮 ショーン・コネリーさん死去

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです