連載

検証

ニュースの背景を解説、深掘りリポート。

連載一覧

検証

DV財政支援強化へ 民間シェルター、運営難・高齢化

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
DV被害者が民間シェルターに入るまでの流れ
DV被害者が民間シェルターに入るまでの流れ

 配偶者や恋人などによる暴力「ドメスティックバイオレンス」(DV)から逃れた女性や子どもを受け入れる「民間シェルター」について、政府は31日、財政的な支援強化に乗り出す方針を明らかにした。民間シェルターは手弁当で運営している団体も多く、運営者の高齢化も進み、継続が危ぶまれるところも少なくない。【椋田佳代、大和田香織】

 前橋市のNPO法人ひこばえは、群馬県内で2カ所の民間シェルター「風のイスキア」を運営する。理事長の茂木直子さんが私財を投じて購入した一軒家と賃貸アパートの1室で、計4世帯が入居できる。

この記事は有料記事です。

残り1901文字(全文2153文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集