メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国植樹祭

令和の樹、大きく育って 陛下がまく種採取、県職員 あす愛知で

 愛知県で2日、「第70回全国植樹祭」が開かれる。出席される天皇陛下にとって即位後初の地方訪問だ。式典会場の県森林公園(尾張旭市)で陛下がまくヒノキの種は、昭和天皇が1979年に同県で植樹した木から採った。昭和から平成、令和へと樹木が時代を引き継ぐ。種を採取した県職員の田口智子さん(34)は「陛下のまかれる種は、後の世代のために木を植える林業の目指すところを表している。背筋が伸びるような感じがします」と感慨深げだ。

 愛知での開催は79年以来40年ぶり2回目。前回は藤岡町(現豊田市)で昭和天皇がヒノキの苗木3本を植…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文549文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  3. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

  4. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  5. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです