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福島・大熊、復興住宅の入居開始

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後の避難指示が4月に一部解除された大熊町で、入居が始まった災害公営住宅=福島県大熊町で2019年6月1日午前9時17分、和田大典撮影

 東京電力福島第1原発事故による避難指示が一部で解除された福島県大熊町で1日、大川原地区に整備された災害公営住宅(復興住宅)への入居が始まった。原発事故当時の町民が対象で、町によると45世帯68人が入居を予定している。

 第1原発が立地する同町は、旧役場を含む町の中心部が帰還困難区域に指定され、今も避難指示が続いている。避難指示が解除された地区に住居があるのは町民の約4%。復興住宅への入居開始で、本格的な町民の帰還が始まる。

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