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介護老人保健施設の入所者11人死亡 18年2~5月 熊本・八代

入所者が相次いで死亡していたことが分かった介護老人保健施設「アメニティゆうりん」=熊本県八代市古閑浜町で2019年6月1日午前8時27分、清水晃平撮影

 熊本県八代市の介護老人保健施設(老健)で昨年2~5月、入所者11人が死亡していたことが施設関係者への取材で明らかになった。この間、県条例で義務づけられている常勤医を置かず、運営法人理事長の医師が自身の医院と掛け持ちしていたため、県の勧告を受けていた。理事長は「インフルエンザの流行などが重なって死亡が相次いだが医師としての対応に問題はなかった」としている。

 施設は医療法人社団「優林会」(理事長∥林邦雄・県医師会理事)が運営する「アメニティゆうりん」(定員…

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