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東京五輪 聖火リレーのルート発表 857市区町村を1万人のランナーで

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、来年3月にスタートする五輪の聖火リレーのルートを発表した。大会理念の「復興五輪」を打ち出すため、東日本大震災の津波に耐えたことで知られる岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」や、津波被害を乗り越えて営業再開した宮城県南三陸町の「南三陸さんさん商店街」などを巡り、復興した姿を世界に発信する。

 リレーは震災後に東京電力福島第1原発事故の対応拠点となったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉、広野両町)を3月26日に出発し、7月24日の開幕まで移動日の7日間を含めて121日間で全47都道府県を巡る。阪神大震災の復興モニュメントがある神戸港(神戸市)や、2016年熊本地震で被災し修復中の熊本城(熊本市)、同年に大火で147棟が焼けた新潟県糸魚川市も回り、被災地の復興の後押しにつなげる。

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