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都市対抗野球2021

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宮崎梅田学園(宮崎市)逆転で初出場決める 都市対抗野球九州地区予選

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本大会初出場を決め、喜ぶ宮崎梅田学園の選手たち=熊本市のリブワーク藤崎台球場で2019年6月1日午後1時45分、矢頭智剛撮影
本大会初出場を決め、喜ぶ宮崎梅田学園の選手たち=熊本市のリブワーク藤崎台球場で2019年6月1日午後1時45分、矢頭智剛撮影

 第90回都市対抗野球大会九州地区2次予選の第3代表決定戦が1日、熊本市のリブワーク藤崎台球場であり、宮崎梅田学園(宮崎市)が熊本ゴールデンラークス(熊本・合志市)を7―3で破り、初出場を決めた。

 宮崎梅田学園は逆転された直後の八回、長短打と二つの犠飛で4点を加え再び試合をひっくり返した。

 最高殊勲選手には第1代表・ホンダ熊本(熊本・大津町)の稲垣翔太内野手、敢闘選手には第2代表・JR九州(北九州市)の吉田奈緒貴投手が選ばれた。首位打者にはJR九州の池田幸樹外野手(打率6割2分5厘)が輝いた。

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