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調査捕鯨

国内最後、網走沖で開始 体長6.7メートルの雌水揚げ /北海道

調査捕鯨で捕獲され、網走港に水揚げされるミンククジラ=北海道網走市で(画像の一部を加工しています)

 ミンククジラの資源管理を目的とした調査捕鯨が1日、網走沖で始まった。日本政府が昨年、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、7月から商業捕鯨が約30年ぶりに再開されるため、今回の調査捕鯨が国内最後になる。調査初日は、推定4歳の雌のミンククジラ(体長6・7メートル、重さ3・1トン)が網走港に水揚げされた。

 今回の調査捕鯨は24日まで、地域捕鯨推進協会所属の小型捕鯨船5隻で実施。ミンククジラ47頭を上限に…

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