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20年東京五輪・パラリンピック

聖火リレーのルート発表 道内18市町を巡る 来年6月14・15日、被災地など /北海道

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 2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーのルートが1日発表され、道内は来年6月14、15の両日、胆振東部地震の被災地など計18市町を巡ることが決まった。具体的にどの道路を通るかなど詳細は現在検討中だが、関係自治体の首長からは歓迎するコメントが寄せられた。

 道内のリレーは6月14日、青森県から引き就く形で函館市を出発し、来年4月に開設予定のアイヌ文化振興施設「民族共生象徴空間」(ウポポイ)がある白老町で終了。15日は苫小牧市をスタートし、胆振東部地震で被災した厚真町などを巡る。最後は五輪競技のサッカーが行われる札幌市で、聖火の到着を祝うイベント「セレブレーション」を行い、岩手県に引き継ぐ。

 広大な道内を2日間でくまなく巡るため、採用されたのが聖火を“瞬間移動”させる「親子の火方式」。通常は手渡しで「親の火」をつなぐが、遠隔地では事前に運んでおいた「子どもの火」を使ってリレーする。道内では、根室▽釧路▽帯広▽富良野▽旭川▽稚内の6市が、この方式で引き継ぐ。

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