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準備組合

取手・桑原地区の地権者、イオン系誘致へ /茨城

事業化への取り組みを決めた桑原地区土地区画整理準備組合の設立総会=茨城県取手市井野2で

 取手市桑原地区で計画されているイオン系商業施設の誘致に絡み、予定地の地権者が1日、事業の前提となる「土地区画整理準備組合」の設立総会を同市内で開催した。総会では、2021年度に予定地を市街化区域へ編入する方針などが決まった。対象面積は約68ヘクタールで、計画が実現すると、商業施設は「関東最大級の規模」(同市)となる。

 全地権者(167人)の85%に当たる142人が準備組合の設立に同意した。総会で理事長に選ばれた市商工会長の菊地城一郎さん(73)は「地権者の意向を十分把握し、事業計画案の作成に努めたい」とあいさつした。

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