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20年東京五輪・パラリンピック

聖火、県内ルート40市町で 走者240人、心一つに 来年7月7~9日 /埼玉

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55年前の東京五輪でも、聖火リレーは県内各地で大きな注目を浴びた。埼玉県蕨市の商店街では一目見ようと屋根まで上がる人の姿も。熱気は再現されるか=1964年10月7日撮影
55年前の東京五輪でも、聖火リレーは県内各地で大きな注目を浴びた。埼玉県蕨市の商店街では一目見ようと屋根まで上がる人の姿も。熱気は再現されるか=1964年10月7日撮影

 来年7月24日に開幕する東京五輪の聖火リレーで、県内通過は「大トリ」一歩前の全国46番目で、草加市の名勝・草加松原、岩畳の長瀞町、蔵造りの街並みの川越市から、熊谷市のラグビー・ワールドカップ(W杯)会場やさいたま市など40市町を駆け抜けることが決まった。通過自治体数は東京を除くと最多になり、関係者からは喜びの声が上がった。詳しいルートは年末に発表される。【山越峰一郎、鈴木篤志】

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会によると、リレーは来年3月26日に福島県楢葉町からスタート。茨城県から引き継いで7月7~9日に県内を走り、東京都に引き継ぐ。県内通過の際は7月24日の開会式を間近に控えており、大きな盛り上がりが予想される。

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