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20年東京五輪・パラリンピック

聖火、県の魅力発信 14市町村、44人で 6月5、6日 /新潟

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 県は1日、2020年東京五輪・パラリンピックの聖火リレーの県内ルートを発表した。同年6月5、6日の2日間で、県内の14市町村を聖火ランナー44人が駆け抜ける。【北村秀徳】

 「復興五輪」がテーマの今回の五輪になぞらえ、16年の大火からの復興が進む糸魚川市や、金銀山の世界遺産登録を目指す佐渡市、国宝・火焔(かえん)型土器が出土した十日町市などを中心にコースを決定。日本海や佐渡を一望できる弥彦山や日本海に沈む夕日の名所として知られる村上市などを盛り込み「全区間で県や地域の魅力を発信」できるルートを選定した。

 市町村の移動には車などの交通手段を利用する。離島の佐渡には、聖火を船で運ぶ案と、「親子の火方式」と呼ばれる案の二つを検討している。「親子の火」は、本土を通る「親の火」と、佐渡を通る「子どもの火」の二つの火を用いる。聖火は規定により一つしか存在できないため、柏崎市でリレー終了後、「親の火」を消し、佐渡にはランタンで「子どもの火」を運んでともす。

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