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安倍首相

イラン最高指導者・ハメネイ師と会談へ 今月の訪問時

 安倍晋三首相は、今月12~14日に予定するイラン訪問で、最高指導者のハメネイ師と会談する方針を固めた。日本の首相がハメネイ師と会うのは初めて。首相はイラン訪問によって、対立が激化する米国とイランの仲介を目指す。そのためには、ロウハニ大統領だけでなく、国政全般に権限のある最高指導者との協議が不可欠と判断した模様だ。政府関係者によると、首相は12日にロウハニ師、13日にハメネイ師と会談する。

 米国とイランを巡っては、5月16日にイランのザリフ外相が急きょ来日し、首相にイランの立場を訴えている。一方、トランプ米大統領も同月27日の日米首脳会談で、イランと友好関係にある日本の仲介に期待を寄せた。首相はイランに対し、緊張緩和や米国との対話を求める構えだ。

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