特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

20年東京五輪・パラリンピック

聖火が街にやってくる 857市区町村 「インスタ映え」も意識

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ユニホームを発表する(右から)野村忠宏さん、田口亜希さん、石原さとみさん、サンドウィッチマンの富沢たけしさんと伊達みきおさん=東京都港区で1日、佐々木順一撮影
ユニホームを発表する(右から)野村忠宏さん、田口亜希さん、石原さとみさん、サンドウィッチマンの富沢たけしさんと伊達みきおさん=東京都港区で1日、佐々木順一撮影

 来年3月にスタートする東京五輪の聖火リレーのルートが1日、発表された。「オールジャパン」の一体感を醸成するため、121日間で全国の約半数の857市区町村を巡る。大会組織委員会は、ランナーが走る市区町村から車や電車などで1時間以内の住民が、全人口に占める割合「人口カバー率」で98%に上るとアピールしている。具体的な道路など詳細な経路は年末までに決める。

 国際オリンピック委員会(IOC)は現在、開催都市の負担や長期化による間延びも考慮し、リレー期間は原則100日以内と定める。ただ組織委は「復興五輪」を理念にくまなく回るためIOCと交渉し、例外的に121日間で認められた。東京電力福島第1原発事故の対応拠点となったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉、広野両町)を来年3月26日に出発し、阪神大震災や熊本地震の被災地なども巡り、同7月24日に開会式…

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文794文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集