メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

永谷園ホールディングス 江戸の味、茶づけに

 「お茶づけ海苔(のり)」でおなじみの食料品メーカー。江戸時代に煎茶を生み出した永谷宗七郎を祖先に持つ永谷嘉男氏が東京都内で老舗茶屋を営んでいた1952年、飲食店で食べたお茶漬けを「家庭でも」との思いで商品化した「江戸風味 お茶づけ海苔」が創業のきっかけとなった。

 「づけ」はひらがな、「海苔」は漢字。包装紙は歌舞伎舞台の3色の定式幕をイメージし、江戸情緒を表現した。デザインは現在も引き継ぐ。新しい味がヒットしたことで、永谷氏は個人経営の茶屋から法人化を決意。翌53年に「永…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文597文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  3. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  4. トヨタ「シエンタ」13万台リコール アクアなど6車種も エンジン防水不備で
  5. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです