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もとをたどれば

永谷園ホールディングス 江戸の味、茶づけに

 「お茶づけ海苔(のり)」でおなじみの食料品メーカー。江戸時代に煎茶を生み出した永谷宗七郎を祖先に持つ永谷嘉男氏が東京都内で老舗茶屋を営んでいた1952年、飲食店で食べたお茶漬けを「家庭でも」との思いで商品化した「江戸風味 お茶づけ海苔」が創業のきっかけとなった。

 「づけ」はひらがな、「海苔」は漢字。包装紙は歌舞伎舞台の3色の定式幕をイメージし、江戸情緒を表現した。デザインは現在も引き継ぐ。新しい味がヒットしたことで、永谷氏は個人経営の茶屋から法人化を決意。翌53年に「永…

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