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メキシコ外相

米でポンペオ氏と会談へ 追加関税回避探る

 トランプ米大統領がメキシコからの全輸入品に追加関税を課すと表明したことを受け、メキシコのエブラルド外相は31日、ポンペオ米国務長官と6月5日にワシントンで会談するとツイッターで明らかにした。10日に5%の追加関税が発動されるのを前に問題解決の糸口を探りたい考えだが、トランプ氏の対応には米国の産業界からも反発が出ている。

 トランプ氏は5月30日、メキシコが米国への不法移民流入に有効な対策を取っていないとしてメキシコからの全輸入品に追加関税を課し、10月には25%まで引き上げると表明。31日にはツイッターで「メキシコは不法移民問題をたやすく改善できる」と対応を迫った。

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