メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁・将棋スペシャル

囲碁 四つの椅子かけ激戦 本因坊戦最終予選、行方占う

 <第75期本因坊戦最終予選>

 本因坊文裕=井山裕太九段=に河野臨九段が挑戦する第74期本因坊決定戦七番勝負は第2局までが終わり、河野が連勝している。第3局は4、5日、北海道函館市で打たれる。一方で、来期のリーグ入りを目指す対局も進み、最終予選の開幕局(張栩名人-大谷直輝三段)が先月23日、日本棋院東京本院で打たれた。4席の“黄金の椅子”を獲得するのは誰なのか。碁界の情報通、大矢浩一九段に占ってもらった。

 (1)組。名人の張、村川大介十段、元棋聖の小林覚九段と豪華メンバーが並ぶ。大西竜平四段は芝野虎丸七段とともに、竜虎と称される若手の逸材。「張さんが本命、対抗は井山さんを破り、十段を奪取した村川さんです」

この記事は有料記事です。

残り1110文字(全文1416文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  3. ながら運転厳罰化1年 「スマホ触らないで」 名神の追突死亡事故、遺族訴え

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 社説 森友問題への政府対応 歯止めかからぬ国会軽視

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです