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錦織 次戦の相手は“破壊王” 「トリッキーな選手」(スポニチ)

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テニス全仏オープン第6日(2019年5月31日 パリ・ローランギャロス)

 4時間26分の激闘を制した3回戦から一夜明け、錦織はリカバリーに専念した。2年ぶり3度目の8強を懸けた4回戦の相手がペールとなり「次も大変。トリッキーな選手」と警戒。身長1メートル96のペールの武器は両手バックハンドでフォア気味のボールを回り込んで打つほどの自信を持つ。ドロップショットも巧みだ。

 昨夏のシティ・オープン1回戦ではラケットを7度地面に叩きつけて破壊。ATP(男子プロテニス協会)から1万6500ドル(約180万円)の罰金を科され、米テニスメディアが選ぶ「ラケット破壊ランキング」で1位に輝いた。錦織にとって今大会3度目のフランス勢との対戦。感情と好不調の波が激しい相手だけに、地元で調子に乗せればやっかいだ。(スポニチ)

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