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美とあそぶ

吉村萬壱さん/1 自分の妄想を描き込む

吉村萬壱作「意味のない美しい夢」(油彩、2017年)(C)宮武健仁

 絵は幼稚園から描き始め、割とうまかったと思います。ただ小学校3年の時、弟と漫画を描いていて、弟にはかなわない、身近にこんなにうまいやつがいる以上、俺には無理だと悟りました。才能は残酷ですよ。弟は一卵性の双子です。なのに、早い段階でこんなにも才能が違うんだと気づかされた。弟は後にプロの漫画家になり、僕はこっそりとあまり上手でない絵を描き続けてきました。

 小説を書くのが好きなのかは自分でも分からないんですけど、日記は中学時代からつけています。見た夢をつ…

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