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雲仙・普賢岳

大火砕流28年 在りし日思い追悼

仁田団地の公園で大火砕流の犠牲者を悼み手を合わせる人たち=長崎県島原市で2019年6月3日午前9時9分、津村豊和撮影

 死者・行方不明者43人を出した長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流から3日で28年を迎えた。被災地の同県島原市では慰霊碑などに献花所が設けられ、朝から遺族や市民らが花を手向けた。市が「いのりの日」と定めるこの日、地元は終日、慰霊の思いに包まれる。

 噴火災害で家を失った被災者らの移転先となった同市の仁田団地にある「災害犠牲者追悼之碑」前の献花所では、大勢の市民らが犠牲者の冥福を祈った。

 大火砕流に巻き込まれて行方不明になった森本長衛(ちょうえい)さん(当時55歳)のいとこの宮崎健さん…

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