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大西礼芳 映画「嵐電」嘉子役 不思議な体験、深い縁

 京都の四条大宮と嵐山を結ぶ京福電鉄嵐山線など(通称、嵐電(らんでん))を舞台に3組の男女の愛を描く映画「嵐電」(鈴木卓爾監督)で、カフェで働きながら映画作りに関わっていく女性、嘉子役を演じた。

 「京都は独特な土地。取っつきにくい人もいるけど、一度心を開いたら本当に愛してくれるんです」。大学4年間を過ごした京都の印象を頼りに「嘉子からも取っつきにくい雰囲気が伝わればいいなと思って役作りをした」と話す。今作には大学の後輩がスタッフや役者として参加。「不器用でこなれていないけど、そこが魅力でもあった」と振り返る。

 ノンフィクション作家の衛星(井浦新)は嵐電が走る町で部屋を借り、妻との思い出を呼び覚ますため嵐電に…

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