メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あの味この味

小国ジャージーバターサンド 地元農産物で四季彩る /熊本

赤や緑などバタークリームの彩りが美しい小国ジャージバターサンドを手にする高野さん

 阿蘇外輪山麓(さんろく)の熊本県小国町は酪農が盛ん。乳脂分が平均4・5%とされる濃厚な乳が採れるジャージー牛を、1957年にオーストラリアから輸入したことに始まる。町の酪農生産は年間4300トンで出荷額6億円を誇り、町の学校給食にもジャージー牛乳が出るほどだ。

 特産のジャージー牛乳をふんだんに使っているのが、同町の菓子工房、ASODELI(アソデリ)の「小国ジャージーバターサンド」。農林水産省が国内農産物の消費拡大を狙って開催しているコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2018」で応募1125点の中から最上位の全国10産品に輝いた。

 工房を主宰する高野みづほさん(35)は同町出身。高校卒業後に福岡市の調理学校で学んだ当時、食品によ…

この記事は有料記事です。

残り730文字(全文1057文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  2. 賞品の高級車渡さずMXテレビ謝罪 企画会社と「連絡取れない状況」

  3. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  5. 「珍 女性のような男性」 テレビ山口が番組で性的少数者に差別表現

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです