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英国

EU残留派の自民党トップ 2大政党が低迷 支持率調査

 英国の大手世論調査会社ユーガブによる最新支持率調査で、欧州連合(EU)残留を訴える自由民主党がトップに躍り出た。長引く混迷への反発や、メイ首相の後任に離脱強硬派が有力視されている状況への警戒感が背景にあるとみられる。

 自民党の首位は約9年ぶり。躍進は一時的との見方も強いが、英2大政党である与党保守党と最大野党労働党の衰退ぶりが改めて浮き彫りとなった。

 ユーガブが先月28~29日、総選挙での投票動向を探るため1763人を対象に調査を実施。2度目の国民…

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