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世界の雑記帳

「反トランプ」の巨大バルーン、米大統領訪英に合わせ上空飛行へ

 6月2日、トランプ米大統領(写真)が英国を訪問するのに合わせ、同大統領をやゆした巨大バルーン「トランプ・ベイビー」が、抗議活動の一環として上空を飛ぶ予定であることが明らかになった。写真はワシントンで撮影(2019年 ロイター/Joshua Roberts)

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 [ロンドン 2日 ロイター] - トランプ米大統領が6月3─5日に英国を訪問するのに合わせ、同大統領をやゆした巨大バルーン「トランプ・ベイビー」が、抗議活動の一環として上空を飛ぶ予定であることが明らかになった。

 「トランプ・ベイビー」制作に関わった関係者は2日、トランプ大統領が英国を訪れている間、訪問先に近い場所でバルーンを飛ばすと述べた。クラウドファンディングで調達目標額3万ポンド(約410万円)が集まったという。

 このオレンジ色の巨大バルーンは怒ったような表情で、おむつをはいている。高さは6メートル。トランプ氏の前回の訪英時も使われ、同氏に対する抗議活動のシンボルとなった。

 バルーン飛行を主催する一人は「『トランプ・ベイビー』を飛ばすことで、トランプ大統領の卑劣な政治に影響を受けている人たちに明確な連帯のメッセージを送ることができる」と語った。

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