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世界の雑記帳

「バフェット氏と昼食」参加権、過去最高の約5億円で落札

 6月1日、著名投資家ウォーレン・バフェット氏(中央)との昼食会への参加権が今年もオークションに掛けられ、匿名の人物により、過去最高額となる456万7888ドル(約4億9400万円)で落札された。写真は5月、ネブラスカ州オマハで撮影(2019年 ロイター/Scott Morgan)

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 [1日 ロイター] - 毎年恒例の著名投資家ウォーレン・バフェット氏(88)との昼食会への参加権が今年もオークションに掛けられ、匿名の人物により、過去最高額となる456万7888ドル(約4億9400万円)で落札された。

 入札はイーベイ[EBAY.O]のサイトで31日夜まで5日間実施。これまでの最高落札額は2012年と16年の345万6789ドルだった。

 今年のオークション参加者は5人、18回の提示があった。

 このオークションは2000年に開始した。落札者は、ニューヨークのステーキハウス「スミス・アンド・ウォーレンスキー」でバフェット氏と一緒に昼食を取ることができる。最大7人の同伴者を連れてくることが認められ、バフェット氏が次はどこに投資するかのテーマ以外、どんな話題も可能という。

 オークションの収益は、サンフランシスコのテンダーロイン地区でホームレスや貧困者などを支援するグライド基金に寄付される。

 これまで計20回の競売で、累計約3420万ドルを集めた。

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