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特集ワイド

「解散風」は強まるのか 政界ウオッチャーに聞く「ダブル選」

 吹き始めたら、もう止まらない? 永田町に吹き荒れる「解散風」。現実味を帯びる夏の「衆参ダブル選」が気になっているのは、国会議員のセンセイたちだけではないはず。あるのか、ないのか。政界ウオッチャーの5人に一寸先を予想してもらった。【鈴木美穂】

 「風というのは気まぐれで、誰かがコントロールできるものではない」。安倍晋三首相は5月30日、経団連の総会で話題の「風」に触れ、こう語った。

 この風、安倍首相の側近とされる萩生田光一自民党幹事長代行による「消費増税延期」と「信を問う」発言(4月18日)が発端だ。政権幹部は不快感を示したが、「令和」に入ると態度が一変。解散に否定的だった菅義偉官房長官が「(野党の内閣不信任決議案提出は解散の大義に)当然、なる」(5月17日)と発言し、「解散容認」と臆測を呼んだ。

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