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私の記念碑

バレエ芸術監督 堀内元/1 この世界に近道はない

「原点」という自宅の稽古場に立つ堀内元=内藤絵美撮影

 ダンサーとして名門ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)の最高位に上り詰め、現在は米セントルイス・バレエの芸術監督。堀内元の経歴は「東洋人初」という形容に彩られている。原点は、父の完が東京・西麻布に開いた稽古場(けいこば)だ。バレエ一家で「自然に踊り始めた」元を、1本の映画が覚醒させる。

 母と見たルドルフ・ヌレエフのドキュメンタリー。「一瞬で空気を変えてしまう、疾風のようなその姿に『これだ!』と心が叫んだのです。もう彼のように、海外で踊る将来しか思い描けない。僕は10歳でした」

 海外への留学資格が得られると聞いて1980年、スイス・ローザンヌ国際バレエコンクールに挑戦。古典の…

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