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9年目の被災地

釜石×インドネシア・アチェ、津波伝承施設で交流会 防災教育の大切さ語る /岩手

ハフニダールさん(前列中央)と意見交換した菊池のどかさん(前列一番左)、野呂文香さん(前列左から2人目)、藤原菜穂華さん(前列右から2人目)ら=岩手県釜石市鵜住居町で

 2004年のスマトラ沖大地震・インド洋大津波により、17万人あまりが犠牲になったインドネシアのスマトラ島アチェ州で津波博物館長を務めるハフニダールさん(42)から学ぶ交流会「釜石×インドネシアアチェ 若者と伝承館が伝える震災の記憶とこれから」が2日、釜石市の津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」であった。参加者は命を守る防災教育と災害伝承の大切さを考えた。

 三陸防災復興プロジェクトの関連行事(同館と釜石市共催)。2児の母で地震当時、別の島の博物館学芸員を…

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