府・大阪市

意気込み語る 副知事と大阪副市長が就任 /大阪

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「府市一体で世界に存在感を示すまちづくりに取り組む」と決意を述べた大阪府の田中清剛副知事=同府庁で、松浦吉剛撮影
「府市一体で世界に存在感を示すまちづくりに取り組む」と決意を述べた大阪府の田中清剛副知事=同府庁で、松浦吉剛撮影

 大阪市の副市長から府に転じた田中清剛・新副知事(68)と、同市の高橋徹・新副市長(59)が3日、それぞれ府庁と市役所で就任記者会見を開いた。【松浦吉剛、矢追健介】

 田中副知事は1975年大阪市役所入り。土木部長や建設局長など主に土木畑を歩んできた。会見では「府市一体で大阪を成長させる基盤づくりを促進させ府域全体の発展につなげたい」と述べた。

 2025年大阪・関西万博や統合型リゾート(IR)の実現に向け「会場計画と万博後のまちづくりを並行して議論する必要がある。関連工事が大変ふくそうしてくるため、円滑に調整する態勢が必要」と指摘した。

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