メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

演劇ワークショップ

非認知能力を伸ばす 豊岡市予算案に提案、小学校低学年で2学期スタート 指導は平田さんの劇団 /兵庫

豊岡演劇祭の第1回企画部会で、部会長に選ばれ、あいさつする平田オリザさん(中央)、左は中貝宗治市長=豊岡市役所で、村瀬達男撮影

 豊岡市は、小学校低学年に対し、数値化できない「非認知能力」(やり抜く力、自制心、他者と協働する力)を伸ばそうと、「演劇ワークショップ」を2学期から実施する。劇作家の平田オリザさん主宰の「劇団 青年団」が指導し、今年度は三江小(同市庄境)と資母小(同市但東町中山)がモデル校になる。関連予算289万円を7日開会の市議会に提案する。【村瀬達男】

 市によると、OECD(経済協力開発機構)などの研究により、学力テストで測れる「認知能力」を伸ばすに…

この記事は有料記事です。

残り466文字(全文687文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  2. 吉本興業、宮迫さんらの処分撤回 岡本社長、会見で謝罪
  3. 「著名人」当選は3人 最多得票れいわ・山本太郎氏、96万票獲得も落選
  4. 京アニ「社員の師匠」木上さん、なお不明 「キャラに生命」「あの優しい人が…」
  5. 吉本・岡本社長一問一答(1) 「つらい思いさせた、耳かたむけたい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです