メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

副知事

2人就任 坂本氏、新幹線で長崎副知事と“意見交換” 初の女性・小林氏は玄海原発対応へ /佐賀

会談する長崎県の平田副知事(左)と坂本副知事

 元県政策部長の坂本洋介氏(60)と初の女性副知事となる元文化庁文化資源活用課長の小林万里子氏(50)の副知事就任式が3日、県庁であった。坂本氏は早速、九州新幹線・長崎ルートの整備を巡り、長崎県の平田研副知事と会談。就任早々、難しい課題への対応を迫られることになりそうだ。【関東晋慈】

 副知事の任期は4年。両副知事の主な担当は部署で分け、四つの国策課題では、坂本氏が佐賀空港オスプレイ配備計画と九州新幹線長崎ルート、諫早湾干拓事業、小林氏は九州電力玄海原発の対応に当たる。

 坂本氏は3日午後、九州新幹線・長崎ルート(博多-長崎)の新鳥栖-武雄温泉間の整備方式を巡り、長崎県の平田氏と県庁で会談。平田氏がフル規格での整備を求める立場から「国の来年度予算(案計上)のため環境整備を」と求めたのに対し、坂本氏は「長崎県との議論で方向性は決めない」と不快感をあらわにした。

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文831文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未解明だった数学の超難問「ABC予想」を証明 京大の望月教授 斬新・難解で査読に8年

  2. 新型コロナ感染、福岡市の女性死亡 九州の感染者で初

  3. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  4. 政府、収入減世帯に30万円給付へ 7日にも閣議決定

  5. 新型コロナ 県内感染者「3次」含む8人に 富山のケアマネら 氷見の職安、当面閉庁 /富山

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです