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検証

新燃費規制で3割改善 EV普及、加速狙う 達成しやすく配慮

 経済産業省と国土交通省が3日にまとめた自動車の新たな燃費規制は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を新たに規制の枠組みに組み込むことが最大の特徴だ。2030年度の燃費目標はガソリン1リットル当たり25・4キロと16年度実績より約3割改善する必要がある。ただ、現在各社はEVやPHVなどの開発に注力。大手各社にとっては新規制の達成はそれほど難しくないとの指摘もあり、各社の状況に配慮して設定された感も否めない。【松本尚也、和田憲二、小坂剛志】

 各メーカーは、全販売台数の燃費を平均し規制を達成する必要がある。EVやPHVは市場にほとんど出回っ…

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