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ドイツ

連立政権、崩壊危機 社民党首辞任、離脱の可能性

 ドイツ連立与党の一角、社会民主党(SPD)のナーレス党首が3日、党首を辞任した。5月末の欧州議会選挙で歴史的大敗を喫したことへの責任を問う声が党内から高まっていた。ナーレス氏の辞任によりSPDの連立離脱が現実的になり、メルケル首相のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との大連立政権が崩壊する危険性が高まっている。

 ナーレス氏の後任人事は未定で、12月の党大会で新党首を選出するか、党首選を早めるかなどが今後議論される見通し。

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