メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 被ばくと甲状腺がん「現時点で関連なし」 福島県が結論

 東京電力福島第1原発事故後、福島県が当時18歳以下の県内の子どもを対象に実施している甲状腺検査で、有識者による県の評価部会は3日、2014、15年度に実施した2巡目の検査で発見された甲状腺がんと被ばくに「現時点で関連はない」とする結論をまとめた。

 検査では甲状腺がんの発見率が、発生当時、原発近くに住んでいた子どもほど高かった。だが、受診時の年齢などを考慮したところ、被ばく線量が高いとがんの発見率…

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文501文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ことば 紀の川小5刺殺事件 /和歌山
  2. 「声が出なくなった」市川海老蔵さん、歌舞伎座を休演
  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  4. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  5. 10代の自殺、昨年32人増加 全体では9年連続減り2万840人

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです