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「飲める」遺伝子の人、ご注意! 酒乱リスク5人に1人 脳神経内科医・真先さん分析

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 丸山穂高衆院議員が北方領土問題の解決に「戦争」を持ち出す発言をした問題。酒を飲んでいた丸山氏は、大声で騒いだり夜間に外出を試みたりしたが、翌朝には謝罪した。人はなぜ、酔うと常識外れの言動に及ぶ「酒乱」になるのか。「酒乱になる人、ならない人」の著者で脳神経内科医の真先敏弘・帝京科学大教授に聞いた。【和田浩幸】

 「酒乱」とはどういう状態か。真先さんは「酒の主成分のエタノールによって大脳皮質がまひし、社会的規範を逸脱する言動が出ている状態、またはそういった状態にしばしば陥る人」と定義する。

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